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パブリック・クラウドサービス

パブリック・クラウドサービスとは?

パブリッククラウドとは、クラウドプロバイダーが提供するクラウドコンピューティング環境を、インターネットを通じて提供するサービスです。ハードウェアやソフトウェアなどをお客様が自分で所有することなく、企業や組織をはじめとした不特定多数のユーザーが使用することが出来ます。


パブリック・クラウドサービスとは?

パブリッククラウドサービスのメリットとリスク

パブリッククラウドのメリットは、「簡易で安価なIT調達」とその「柔軟性」です。初期導入費用をほとんどかけずに即時利用が可能になります。また、使用量の増減が簡単なため、こまめなリソース追加・縮退ができます。ソフトウェアのバージョンやセキュリティなど、クラウドプロバイダーが定期的にメンテナンスするため、システム管理業務が軽減されます。さらに、インフラ設備を所有しないため、そのスペースを有効活用できます。


パブリッククラウドのリスクは、「高度なセキュリティとコントロール維持が困難」なことです。障害時は、クラウドプロバイダーからの復旧連絡を待つため、事態把握に時間が掛かります。また、不特定多数のユーザーによって利用されているため、コンプライアンス(法令遵守)やセキュリティリスクがあります。但し、2015年6月にFISC(金融情報システムセンター)が安全基準を改定し、クラウドの利用を促進していることもあり、金融業界での導入、検討をするケースが増えてきています。


クラウド導入のポイント!

パブリッククラウドサービスのご提供

SCSKでは、知識と経験豊富なスタッフが、クラウドプロバイダー各社が提供するサービスの中からお客様のニーズに合わせた最適なパッケージを構築し、ご提供いたします。


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